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アテネの学堂

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 ヴァティカン美術館 2018/06/30 美術
 烏山川緑道 2018/05/30 季節
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姉妹サイト 「実りのときブログ」、「実りの食」に、この時期の記事を多数掲載しました。

  トップページの写真  ヴァティカン美術館

 ローマ・ヴァティカン美術館は、総面積が42,000平方メートルもあり、古代エジプトから現代までに至る莫大な数の美術品が収蔵されています。

ヴァティカン美術館の内部は非常に混雑するため、スリが多数暗躍しているなどとおどかされました。スリたちは、入場料10ユーロをちゃんと払って入場し、十分元をとるのだそうです!。

ということで、今回は旅行会社の 「ヴァティカン美術館半日観光」 というオプショナルツアーに参加することにしました。

朝早くマイクロバスで美術館に着くと、入口にはすでに長い列ができていました。

今回のツアーのガイドは中年の日本人女性でしたが、大変美術に詳しい方で、美術館、システィーナ礼拝堂の絵画、彫刻の一点一点を詳しく解説をしてくれました。
 このヴァティカン美術館を代表する作品となると、やはり上図のラファエロの傑作 《アテネの学堂》 ということになるでしょう。大天才ラファエロが弱冠27歳のときの作品で、ヴァティカン美術館の 「署名の間」 の壁全体を占める大作です。

巨大なアーチ下の学堂で、中央の二人のうち、左は古代ギリシャの哲学者プラトンで、天を指して「イデアの世界」を示しています。これはラファエロが尊敬したレオナルド・ダヴィンチをモデルとしています。

一方中央右側の人はプラトンの弟子アリストテレスで、手で地を指し、経験主義の理念を示しています。こちらはミケランジェロをモデルとしているといわれます。

  哲人らは
      アテネの春に
          集いけり

  ロシア・戦死者慰霊碑

ロシア・戦死者慰霊碑  ロシア・サンクトペテルブルグは、もともと海軍の要塞と軍港から発展した都市でした。現在でも、ネフスキー大通りなど三本の大通りが海軍省の建物から発して放射状に伸びています。

サンクトペテルブルグで私どもが泊まったホテルの近くで、広場の中央に慰霊碑かと思われる石の塔を見かけました。近寄ってみると、ロシア海軍関係の戦死者慰霊碑のようでした。
左の写真のように、白い石碑に赤いリボンのついた大きな花輪が供えられていました。

第二次大戦でのロシアの戦没者は、なんと2000万人にも達するとされます。

 また、ロシアは第一次世界大戦でも兵士、民間人あわせて500万人に近い人命を失いました。いずれも、他のどの国よりも多くの犠牲者でした。このため、現在ロシアでは、国民の間では反戦・平和が他のどの国にもまして熱き願望となっています。

近年ロシアではロシア正教の復活が目覚ましいものがあり、プーチン首相がロシア正教の大聖堂に参拝する姿がニュースで報じられています。これには、全国民の反戦・平和の願望が大きな力になったのかと思われます。

     慰霊碑に
         献花は紅し
             青葉風

  ネフスキー大通り

ネフスキー大通り  数年前の5月に、私どもは、一週間ほど、ロシアの古都サンクトペテルブルグと首都モスクワを訪ねる旅行をしました。

まずサンクト・ペテルブルク市内の目抜き通りであるネフスキー大通りを歩いてみることにしました。「サンクト・ペテルブルク歴史地区と関連建造物群」が世界遺産に指定されていますが、この大通りもその中に入っています。

日本でいえば東京の銀座通りのようなところで、ショップやレストラン、デパート、劇場などが建ち並んでいます。サンクトペテルブルグの中心部を東西に貫いており、全長が約 4.2 kmもあります。

 私どもは、ホテルの近くの駅で地下鉄に乗り、ネフスキー大通りの東端にあるプローシャチ・バスターニア駅で降りました。ここは、古い教会をソ連時代の1955年に改造して地下鉄駅にしたということです。

大通りにはご覧のようにカラフルなバナーがかかっており、さすが目抜き通りらしい華やかさがあります。歩道は幅が広く、ウィンドウショッピングをしながら楽しく歩きます。

     薫風は
         古都のバナーを
             吹き抜けぬ

大通りを歩いていくと、公園の少しに大きな建物が見えてきました。ガスチーニイ・ドボールというショッピングセンターです。200年もの歴史をもつ市場だったそうですが、ロシアの市場経済導入以来急拡大し、現在では食品、化粧品、衣類、雑貨などなんでもそろう大ショッピングセンターとなりました。

ネフスキー大通りを訪れる観光客にも大変人気が高く、日本の海外観光ガイド雑誌にもかならず紹介されています。私どもも、ここでお茶を飲んで一休みしました。

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