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遠足の子供たち

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 セントラルパークの野原 2018/11/30 海外旅行
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 世田谷八幡宮・奉納相撲 2018/09/30 年中行事

姉妹サイト 「実りのときブログ」、「実りの食」に、この時期の記事を多数掲載しました。

  トップページの写真  セントラルパークの野原

 ニューヨーク・マンハッタンを南北に貫く5thアヴェニューは、ニューヨークを代表する目抜き通りです。

その東側はアッパー・イーストサイドと呼ばれ、マンハッタンの高級住宅地として、また多数の博物館、美術館がある地域として有名です。

セントラルパークのそばで美術館や博物館などが多いこの辺では、遠足や校外学習をしている子供たちをよく見かけます。

メトロポリタン美術館の少し手前で、にぎやかな子供たちの一団に出会いました。女性教師に引率されて、5thアヴェニューの広い歩道を行列をつくって楽しそうに歩いていました。
 子供たちの行列の後ろからは、ボランティアの父兄たちと思われる女性たちが何人もついてきていました。

ここからセントラルパークの中に入って行くようです。セントラルパークにはシープメドウと呼ばれる広い芝生がありますが、そこで走り回って遊ぶのでしょうか。

どこもかしこもビルが建てこんでいるマンハッタンで、セントラルパークは子供たちにとっても自然と親しむことができる貴重なスペースになっているようです。

  遠足の
    声にぎやかに
      行きすぎぬ

  樋口一葉忌

樋口一葉忌  樋口一葉は、明治5(1872)年に今の千代田区内幸町で生れました。森鴎外より10年後、夏目漱石より5年後ということになります。

最近では一葉の肖像画が5000円札に使われ、大変ポピュラーになりました。一葉は24歳の若さでなくなりましたが、11月23日がその忌日です。

一葉の肖像画というのは、いくつか見たことがありますが、どれもきりっとした中高、細面で描かれています。やはり武士の血筋でしょうか。

名作 「たけくらべ」 が書かれたのは、1896年(明治29年)のことで、一葉はまだ24歳でした。

 この作品では、一葉は、流麗な長文で主人公美登利の姿をさまざまな場面に応じた色彩で描き分けています。大人の世界に足を踏み入れる少女の心の揺れ動くさまが、女流作家ならではのデリケートな陰影で表現されています。

林芙美子の初期の短編の世界が、どこか、これに近いのに気がつきました。

    廓(くるわ)の水
        美登利を染めぬ
            暮れの春

  世田谷八幡の神楽

世田谷八幡の神楽  私どもの家から歩いて25分ほどのところにある世田谷八幡宮には神楽殿があり、毎年の例大祭の際に江戸里神楽を上演しています。

神楽はもともと宮中で行われていた行事ですが、やがて民間でも演じられるようになりました。

それを里神楽といい、現在では各地に 「社中」 というグループがあって神社の行事の際などに上演しています。世田谷八幡宮では、毎年東京の若山社中というグループが出演しています。

私も神楽が好きで、毎年世田谷八幡宮の例大祭の神楽を見ています。

 江戸里神楽の演目は20以上あるそうで、世田谷八幡宮の神楽は毎年演目が変わります。今年は 『三筒男神』 という演目で、イザナギの命が黄泉の国から戻って体を清めると三柱の神々が誕生したという内容だそうです。

里神楽は、舞はもちろんのことですが、神楽囃子(かぐらばやし)も大事です。今回の囃方は、太鼓一人、小太鼓一人、笛一人の構成でしたが、髪の白い囃方のたたく小太鼓がすばらしく、さすがと思わせました。

ほの暗い神楽舞台の中で、鮮やかな朱色の衣をまとったイザナギがさまざまな小道具を使いながらストーリーを展開します。主役イザナギに二人の脇役が加わって、二十分ほどにわたって熱演していました。

    里神楽
        暗き舞台に
            朱(あか)衣

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