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相場の大勢観

 まずは、下図のチャートをご覧ください。2007年の大相場で主役の一つとなった新日鉄株のそれにいたる23年間の株価と出来高を示しています。

バブル期の最後のころ、1989年に新日鉄株は1000円近い歴史的高値をつけましたが、その後は一転して長期の下落に転じました。1989年の高値から10年近くたったころ、新日鉄株は業績の急激な悪化が表面化し、1998年には半年あまりで株価が60パーセントも下落することになりました。
その後は新日鉄株は長く底ばい状態が続き、2002年には歴史的安値119円をつけました。

しかし、2003年中ごろから業績の回復を先見した買いが入って、新日鉄株はふたたび大出来高を伴って急騰し始めました。

市場の大多数の銘柄は、この新日鉄株と同じように、次のような順序で株価が変動しています。

 (1) 前回の大相場の時期

 (2) 大相場の終焉・株価急落

 (3) 株価低迷期

 (4) 新たな大相場の始まり
What's New

掲載日時 ページ題名
'17/02/07   ヘッジ付短期売買/反発相場
'17/02/05   中期上昇相場での売り銘柄
'17/02/03   中期レシオケータの利用
'16/12/22   ヘッジ付短期売買 /上昇基調
'16/12/20   ヘッジ付短期売買 /保合い時
'16/12/17   ヘッジ付短期売買 /下落基調
'16/12/05   短期上昇相場の分析

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上記のような長期の株価変動が一巡するのに、通常10年ぐらいはかかるものです。上図に示した2007年の新日鉄株の大相場は、前回からざっと17年ぐらいの年月が経過しています。

最近は、デイトレードと称して日計りで数円のさやを抜くのに躍起となっている投資家がたくさんいるようですが、上図のような長期のチャートを見ると、極端な短期売買には意味があるのかと疑わざるを得ません。

テクニカル分析

 上記の株価急落時期、株価低迷期、大相場の時期のそれぞれの段階で株価は特有の動きをするので、投資家はそれを計算に入れて適切な投資法を選択する必要があります。それを誤ると、これだけの株価変動があったのに、10年たっても一向に利益があがらなかったということになりかねません。

現在ある銘柄が上記のどの段階にあるのかは、会社が発表する決算数字や会社四季報などではなかなか判断できません。しかし、株価、出来高など市場データをテクニカル分析することにより、それらはかなり正確に知ることができます。

私は別にテクニカル分析万能論者ではなく、ファンダメンタル分析も重視しますが、やはり株式投資で安定した成績をあげるにはテクニカル分析はかかせないと思います。

私どもの方式では、次の3種のチャートを利用して投資銘柄の選別、投資のタイミングの決定をします。

(1) 各銘柄の10年間の株価・出来高月足チャート

(2) 各銘柄の週足分析チャート

(3) 各銘柄の日足分析チャート

今後、実際の各銘柄の株価データを使って、これらのチャートの使い方とそれによる株式投資の成績について詳しく解説します。

このウェブサイトの趣旨

 株式市場は資本主義の基本で、これにより事業会社の資金調達の道が開かれ、国の発展の基となってきました。 また、株式市場は自由にだれでも参加できるので、長い目で見れば国民の財産形成の重要な手段となってきたはずです。

しかし、現実の投資家の成績はどうでしょうか。最近の株式市場の暴落により、追証を迫られた投資家は記録的な数にのぼったそうです。株式相場全体は上昇しているにもかかわらず、ひと相場が終わると、致命的なダメージを受ける投資家が非常に多いのです。

この辺で、株式相場の基本に立ち返り、堅実な投資を行うにはどうしたらよいのか、皆で考え直しましょう。 管理人も長い株式投資の経験があり、なにか投資家の皆さまのお役にたてればと願っております。

ただし、私どもはこのウェブサイトで公開する研究を応用して直ちに投資を行って利益をあげることは意図していません。折に触れて相場の動向について意見を述べますが、それはコンピュータによる確率計算上の判断であり、仮にそれに従って投資を行って損失をこうむっても本サイトでは責任を負いかねます

以上をご了承のうえで、本ウェブサイトをご利用ください。

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