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イギリス・オックスフォード
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クライスト・チャーチを出る

 クライスト・チャーチの中庭を出て北の方向に歩き始めると、下左の写真の建物がありました。これもクライストチャーチの一部で、ベックウォータークワッドという名前だそうです。

やがて、大きな日時計の付いた塔が見えてきました。ニュー・カレッジという大学の塔で、クリストファー・レンという著名な建築家の設計になるものだそうです(下右の写真)。この大学は、名前はニューと付いていますが、実は600年以上の歴史を持つということです。

ニュー・カレッジ ニュー・カレッジ

オックスフォード中心部へ

 クライスト・チャーチを出てから振りかえると、他の建物の間からクライスト・チャーチの大聖堂の尖塔がそびえているのが見えました(下左の写真)。クライスト・チャーチの中庭から見たときはそれほど感じなかったのですが、少し離れたところにきてこの尖塔は相当な高さがあるのがわかりました。

そこから少し行ったところに、下右の写真の大きな建物がありました。その前でガイドの女性が説明したのでこの写真を撮ったと思うのですが、どういう建物なのかわからなくなりました。たしか、やはり図書館だという説明だったような記憶があります。
今回は日帰りのバスツアーだったので、なにしろとても忙しかったのです。

不思議の国のアリス溜息の橋 クライストチャーチ出口付近

オックスフォードのカレッジ

 クライストチャーチの北東には、これも有名なマートン・カレッジという大学があります。1264年に創設されたオックスフォードでも最も古いカレッジで、日本の皇太子はここに2年間留学されました。下左の写真は、マートン・カレッジの正面です。

マートン・カレッジよりさらに東側に、モードレン・カレッジという大学があります。昔、作家オスカー・ワイルドが学んだので有名なカレッジです。下右の写真はモードレン・カレッジのチャペルで、高い塔をもつので知られています。

マートンカレッジ モードレンカレッジ

聖メアリー教会とラドクリフ・カメラ

 聖メアリー教会は、オックスフォードにあまたある教会の代表格で、13世紀に建てられ、その当時はオックスフォード大学の中心だったということです(下左の写真)。
教会には高さが62メートルの塔があり、その上からオックスフォードの市街が一望できるそうです。ただし、塔の階段は127段もあって、登るのは一苦労だとか。

聖メアリー教会と道路を隔てたところに、巨大な円筒形の建物がありました。これが、オックスフォードを代表する建物の一つ、ラドクリフ・カメラです(下右の写真)。カメラとは、ラテン語で「部屋」を意味する言葉だそうです。ここは、現在ではボードリアン図書館の分館になっており、閲読手続きをした図書をここで見ることができるということです。

聖メアリー教会 ラドクリフ・カメラ

シェルドニアン・シアター

 ラドクリフ・カメラの近くには、シェルドニアン・シアターというホールがありました(下左の写真)。1668年に、高名な建築家クリストファー・レンによって建てられたものだそうです。
オックスフォード大学の入学式、卒業式などの重要な儀式は、このホールで行われてきました。現在では、クラシック音楽のコンサートや国際会議などにも使用されてます。

その近くにハートフォード・カレッジという大学があり、大学の建物をむすぶ橋が道路をまたいでいました。「ため息の橋」と呼ばれる架け橋だそうです(下右の写真)。
「ため息の橋」というのは、イタリアのヴェネティアにあるのが元祖のようで、このオックスフォードの橋はそれにならって名づけられたということです。

シェルドニアン・シアター ため息の橋

マーター・メモリアル

 これでオックスフォードの街は一通り見終わり、またツアーバスに乗って北北西70kmほどのところにあるシェイクスピアの生地ストラトフォード・アポン・エイボンを目指します。
バスを待つ間歩き回っていると、下左の写真の教会を見かけました。ロマネスク風の存在感のある建物でしたが、教会の名前はわかりませんでした。

下右の写真は、その近くの交差点にあった石造の尖塔で、 《マーター・メモリアル》 と呼ばれるものだそうです。16世紀に、オックスフォードの3人の学者が審判により異端とされ火あぶりの刑に処されたのを悼む記念碑だそうです。

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